KPLT受けてきましたーー;
2008年04月28日 (月) | 編集 |
日曜はKPLT(世界韓国語認証試験)受けてきました。

ハゲそうでしたーー;
つかちょっとハゲたかもですーー;

朝6時半に起きて行ってきましたがな。

テストは110分間ノンストップ@@;
集中力が続きませんでしたーー;
まずは聞き取りから・・・聞き取りは結構できた?(と思う)んだけど聞き取りが終わったらそのまま休憩なしで読み取りですーー;

これが難しいのなんのって@@:
見たこともない文字がいっぱい出てきました@@;
もう途中早く終了時間になってくれ〜と、そればかり考えてました。

またもや時計を持っていかなかった為、まったく時間配分が分からず、全部で100問あるんですが、最後の20問はほとんど答えはです^^;
(分からない問題があるとにマークすると決めてあるので^^;)

今回は分からな過ぎて退屈だったから、分からん問題に遭遇すると頭の中で世界のナベアツが「さぁ〜ん!!」と叫んでくれる始末でしたーー;

反省しますーー:
世界のナベアツごっこをしてる場合じゃなかった^^;

まだまだ学ぶ事って多いんだなぁ〜と気づきました^^;
これからも日々精進致します、ハイ^^;


あ、あと韓国の宝クジ、撃沈でした@@;
何事も日々の努力が大切だと悟りましたーー;
勉強も仕事も頑張りまする〜^^;



アルク
韓国語の検定、いろいろ
2008年04月08日 (火) | 編集 |
韓国語を勉強している方はこの春試験を控えてる方が多いのではないでしょうか。
韓国語の試験にもいろいろあってどれを受けるか迷ってしまいますね^^;

韓国語の試験は主に4種類あります。

ハングル能力検定試験
毎年6月と11月に実地
これが一番受ける人が多いのではないでしょうか。
日本国内でのみ通用かつレベルアップの段階が英検とほぼ同じであるため、英検と比較される事が多いですね。


韓国語能力試験(通称:TOPIK)
毎年4月と9月に実施
1級と2級が初級で、続いて3級と4級が中級、5級・6級が高級(上級)であり、「ハングル」能力検定試験とは逆に数字の大きい級ほどレベルが上がる。
韓国・日本を含むアジアだけでなくヨーロッパ、北・南米、オーストラリアなど世界28か国で実施されている。


世界韓国語認証試験(通称:KLPT)
毎年4月と10月に実施
評価は500点満点のスコア形式で、TOEICと同じような形態。


韓国語レベルテスト(通称:KLT(Korean Level Test))
評価はスコア形式で、TOEICと同じような形態で1000点満点。
韓国や日本の他、中国やアメリカでも受験できる。
2004年に始まったばかりの試験。


こんなにあって迷ってしまうんですが、私はハングル検定は去年の春に3級合格したので、私のハングル検定の道は終了です^^;
世界28ヶ国で実地されているTOPIKが魅力的ではあるのですが、私がこの春受験するのは・・・・・

KPLTをうけることにしましたー!!
本当はTOPIKを受けたかったのですが、この申請を留学前にしなくちゃいけなくて、自分がどのレベルを受ければ良いのか分からなかったんです
(アホです^^;留学してすんごい賢くなると思ってましたーー;全然変わってないのにーー;)
なので、スコア形式のKPLTにしました。

で、秋にTOPIKを受けたいと思います。

KPLT・・・受験料めっさ高かったです@@;
7800円もしました@@;ありえん
留学前にKPLTの事務局に電話していろいろ相談しました。
TOPIKと迷ってることなんかも言いました。
ぐだぐだと話し込んで説明を聞いてるうちに・・・
「願書に証明書番号がいる」という話に。
免許証でもパスポート番号でもいいから書かないといけなくて、当日必ず免許証(かパスポート)を持参しないといけないらしい。

なんでか?!というと日本では無いんですが、実はこの試験海外では

替え玉受験があるらしい@@;

その替え玉防止の為の身分証明書なんだそうです(驚)
海外から韓国に出稼ぎに行こうとする際に、このKPLTの結果がないと、雇ってもらえないのだそうで。
(もちろん、言葉ができないと働けないよね。それでも替え玉してまで働こうとするなんて・・・根性ありすぎ@@;)

こんなおもしろエピソードが聞けたのと、事務局のおねーさんが感じ良かったのとで、KPLTの願書を出して渡韓しました^^;

試験勉強はまだこれからです^^;
来週の日曜にでも^^;


いい点数とったら、私も韓国で就職できるかなー?








テーマ:韓国語
ジャンル:学問・文化・芸術